2012年12月15日

姜汁撞奶

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【用意するもの】
牛乳150cc・生姜のしぼり汁大さじ1~2くらい・砂糖大さじ1くらい
 
【作り方】
(1) 牛乳に砂糖を入れ、電子レンジで沸騰直前まで温める。
(2) 生姜のしぼり汁を加えて全体をさっと混ぜてから放置し、固まったらできあがり。
 
 
広州の名物デザートに「双皮奶(シュヮンピーナイ)」と
「姜汁撞奶(ジァンジージュヮンナイ)」というのがあります。
双皮奶はミルクゼリー、姜汁撞奶は生姜入りのミルクゼリー。
実はこの姜汁撞奶(姜汁奶)ってすごく簡単にできるんです。
温めた牛乳に生姜のしぼり汁を入れるだけで
牛乳の蛋白質と生姜の酵素が反応して固まるんですね。
温かいままで食べるのが普通ですが、冷たくしても美味しいですよん。
ちなみに豆乳では固まらないのでご注意を……
 
ラベル:レシピ
posted by chineko at 15:43| Comment(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

ピリ辛豚汁

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【用意するもの】
豚肉・お好みの野菜・味噌・スンドゥブチゲの素
 
【作り方】
(1) 鍋に湯を沸かし、豚肉を入れて煮る。アクが浮いていきたらアクを取る。
(2) 野菜を加えてさっと煮る。
(3) 味噌とスンドゥブチゲの素を入れて味を調えたらできあがり。
 
 
私は「おんどる」で買ってきたスンドゥブチゲの素(粉末)を使っていますが
なければコチュジャン+すりおろしにんにくなどで代用してください。
ちょっとピリ辛なところが体が暖まっていいんです。
今回の野菜は大根、ニンジン、ジャガイモ。
豚肉は肩ロースブロックを薄切りにして使いました。
ジャバジャバとご飯にかけてもおいしいですよね。
 
そういえば皆さんは「豚汁」を「ぶたじる」と言いますか?
それとも「とんじる」と言いますか?
私はずっと「ぶたじる」と呼んでいました。
「とんじる」という呼び方を知ったのは東京に来てからです。
西日本では多分「ぶたじる」という言い方の方が一般的だと思います。
美味しければどっちでもいいと思いますけど。:P
ラベル:レシピ
posted by chineko at 00:47| Comment(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫蘇の実巻き豚串

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【用意するもの】
豚切り落とし肉・紫蘇の実の醤油漬・サラダ油
 
【作り方】
(1) 豚肉3~4枚をずらして重ねて並べる。
(2) 紫蘇の実の醤油漬を均等にちらし、豚肉をくるくると巻く。
(3) 巻き終わった豚肉をラップで包み、皿に並べて電子レンジで3~4分加熱する。
(4) 豚肉の粗熱が取れたらラップから取り出し、1~1.5cmの輪切りにして串にさす。
(5) フライパンにサラダ油を熱し、豚肉をさした串を入れてこんがりと焼く。
(6) 電子レンジで加熱したときに出た煮汁を(5)にからめてできあがり。
 
 
珍しく工程が6段階になっていますが、
ほぼ電子レンジに頼った手抜き料理です。
しかも味付けは紫蘇の実の醤油漬のみ!
2年くらい前に見切り品になっていた紫蘇の実を大量に買ってきて
醤油漬にしておいたのですが、
それがまだ冷蔵庫の中で眠っていました。
醤油漬にしてあるので全然傷んでなくて……(笑)
そんなわけで紫蘇の実消費のための1品ということになります。(^^;)
さて、まだまだ残っている紫蘇の実の醤油漬。
おにぎりなどに使用して消費しようと思います。
 
ラベル:レシピ
posted by chineko at 00:26| Comment(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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