2013年05月31日

ソーセージ風ハンバーグ

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【用意するもの】(2~3人分)
ひき肉350g・玉ねぎ1/2個・人参1/3本・赤ピーマン1~2個・さやいんげん10本・A{卵1個・小麦粉小さじ2・ハウスハンバーグスパイス1袋・ナツメグ少々・塩少々・胡椒少々}
 
【作り方】
(1) 玉ねぎはすりおろす。人参はみじん切りにする。赤ピーマンは5mmくらいの角切りにする。さやいんげんは輪切りにする。
(2) ボウルにひき肉と(1)とAを入れて粘りが出るまで混ぜる。
(3) (2)を6~8等分し、ラップでくるくる巻いて包み両端を結ぶ。
(4) 電子レンジで5~8分加熱し、そのまま粗熱が取れるまで置いておく。
(5) 粗熱が取れたらラップから外し、サラダ油をしいたフライパンでこんがり焼いてできあがり。
 
 
レシピブログのモニタープレゼントでハンバーグスパイスとナツメグをいただいたので
ソーセージ風のハンバーグにしてみました。
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ラップで包むときはきっちりと巻くのがポイント。
端を結ぶときも、できるだけ中に空気が入らないようにするのが◎。
ソースはレンジ加熱したときに出てきた肉汁にケチャップとソースとBBQソースを
1:1:1くらいで混ぜてレンジにかけたものです。
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そして今夜はこんな感じのワンプレートになりました。
 
 
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posted by chineko at 21:49| Comment(0) | 洋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

アンチョビキャベツ

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【用意するもの】
キャベツ・A{オリーブオイル・アンチョビ・輪切り唐辛子・にんにくみじん切り}
 
【作り方】
(1) キャベツをざく切りにしてさっとゆでて冷水に取り、水気を絞る。
(2) フライパンにAを入れて火にかけ、香りが出てきたら火からおろし、キャベツにかけて和えたらできあがり。
 
 
最近あちこちでキャベツ&アンチョビの組み合わせを見かけます。
淡泊なキャベツにちょっと塩辛いアンチョビが合うからでしょうね~
昨日もHEIMAT CAFEでランチをしたら、
デリのメニューにアンチョビキャベツがありました。
作りおきしておくと便利なので、今夜はアンチョビキャベツを作って
残りは冷蔵庫に放り込んでおきました。
デリっぽい惣菜を作って冷蔵庫に入れておくと、
あとは盛り付けるだけで食べられるので私のような面倒くさがりな人には最適。(笑)
このズボラさ、もう少し何とかならないものか……(^^;)
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posted by chineko at 21:56| Comment(0) | 洋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

海老とニラのチヂミ

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【用意するもの】
小麦粉・卵・水・塩・胡椒・ニラ・海老・サラダ油・ごま油・A{玉ねぎ・醤油・酢・ごま油・一味唐辛子}
 
【作り方】
(1) Aを混ぜてタレを作る。
(2) ニラを3cmくらいの長さに切る。
(3) 小麦粉に卵と水を入れて生地を作り、海老とニラを入れ、塩胡椒をして混ぜ合わせる。
(4) フライパンにサラダ油を熱したところに生地を入れて両面をこんがりと焼く。
(5) 全体が焼けてきたらごま油を少々足し、生地の表面がカリッとなるまで焼いたらできあがり。
 
 
この間スーパーの見切り品でニラ10束300円で買ってきたので(!)
キムチ風の浅漬けにしたり、刻んで冷凍したりして、
ニラ祭り状態の我が家です。(笑)
そんなニラを消費するために今夜はチヂミを作ってみました。
ちなみにこの間海老ピラフを作ったときの海老が冷凍庫に残っていたので
海老もドドーンと入れちゃいました。
 
ところでチヂミって方言なんですよね。
韓国に行くと普通は「ピンデトク」って言うんです。
焼くときに「ヂヂヂヂ」って音がするから「チヂミ」なんですね。
「ピンデトク」というのはチヂミの類のものを総称した言い方で、
ピンデトクの素材の種類によって「○○ジョン」と呼び分けます。
葱のチヂミなら「パジョン(パ=ネギ)」、
ジャガイモのチヂミなら「カムジャジョン(カムジャ=ジャガイモ)」、
緑豆のチヂミなら「ノクトゥジョン(ノクトゥ=緑豆)」、
海鮮のチヂミなら「ヘムルジョン(ヘムル=海水=海鮮)」。
材料によって無数のジョンが存在するわけです。
 
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韓国でチヂミを食べたとき、玉ねぎを酢醤油につけたようなタレが出てきました。
とてもさっぱりしていて美味しかったので、私が家でチヂミを食べるときはいつもコレ。
参考にしてみてくださいね。 (^o^)/
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posted by chineko at 23:17| Comment(0) | 韓国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラダビビンバ

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【用意するもの】
あたたかいご飯・お好みの野菜・A{焼肉のたれ・醤油・酢・一味唐辛子}
 
【作り方】
(1) Aを混ぜ合わせてタレを作る。
(2) 器にご飯を盛り、お好みの野菜をたっぷりのせる。
(3) (2)に(1)をかけてできあがり。
 
 
ビビンバというと石焼ビビンバがすっかり定着してきましたが
元々は器にご飯とナムルなどの野菜をのせて
グチャグチャかき混ぜて食べればOKなんですよね。
でも、1つ1つナムルを作るのは面倒。
そんなときはサラダビビンバです。
チョレギサラダドレッシングがあれば簡単なのですが、
我が家にはそんな便利なものはないので
焼肉のたれでドレッシングを作りました。
酢と醤油を入れるとさっぱりしますよん♪
あとはグチャグチャ混ぜるだけ。
野菜がしんなりしてきたら食べ頃です。
 
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今日は「とうな」のナムルも作ってみました。
この間スーパーの見切り品に出ていて買ってみたんです。
菜の花っぽい食感だけど、春菊のような苦みも少しあって
ナムルにしてみたら結構美味しかった!
でも、「とうな」って何???(@@;)
 
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posted by chineko at 22:59| Comment(0) | 韓国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

担々麺

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【用意するもの】
インスタントラーメン・肉そぼろ・葱(みじん切り)・炒り胡麻・A{黒酢大さじ1~1杯半・醤油大さじ1・自家製ラー油小さじ1~2}
 
【作り方】
(1) インスタントラーメンの麺をゆでる。
(2) 器にAを入れ、麺の水気を切ってのせる。
(3) (2)に肉そぼろと葱、炒り胡麻をかけてできあがり。
 
 
今回はインスタントラーメンの麺だけを使ったレシピ。(^^;)
ラーメンスープの方は使いません。
スープの素は取っておいて、中華スープを作ったり、鍋のスープにしてください~
肉そぼろは、ひき肉とすりおろし生姜をごま油で炒めて
中国黒醤油と砂糖と酒で味を調えたものです。
普通は甜麺醤を使うのですが、そのかわりに黒醤油を使うとお手軽です。
黒醤油が無い場合は日本の醤油でもいいのですが、
日本の醤油は塩辛いので(黒醤油は黒いけど塩辛くないんです!)、
様子を見ながら少しずつ入れてください。
麺をゆでるときに青菜も一緒にゆでるとバランスが◎。
お好みで香菜をのせるとさらに◎。
さらにこってりさせたい場合は練り胡麻を少し加えたり、
刻みピーナッツをかけたりしてみてください。
自家製ラー油を作るのが面倒という場合は、
花椒をたっぷりかけるのをおすすめします。(^o^)/
 
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食べるときはよーく混ぜましょう。
ちなみに担々麺は小さい器で食べるのが正統的な四川風。
 
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これは成都の「陳麻婆豆腐」で食べた担々麺です。
片手にすっぽり入るくらいの小さめの椀に入っています。
これで足りなければもう1杯食べればいいだけのこと。
世の中って意外と単純なんです。(笑)
 
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posted by chineko at 15:42| Comment(0) | インスタントで一工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレースパゲティ

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【用意するもの】(1人分)
スパゲティ100g・玉ねぎ1/4個・人参1/4本・ピーマン1/2個・ウインナー2本・バター大さじ1・醤油小さじ1・にんにくスライス1~2枚・カレーパウダー少々・塩少々・胡椒少々
 
【作り方】
(1) 玉ねぎはスライスに、人参は千切りに、ピーマンは輪切りにする。ウインナーは斜めのスライスにする。
(2) スパゲティをゆでる。
(3) フライパンにバターとにんにくスライスを入れて火にかけ、ウインナーを炒める。
(4) ウインナーに火が通ってきたら、玉ねぎ、人参、ピーマンを入れて炒め合わせ、ゆであがったスパゲティを入れてさらに炒め合わせる。
(5) (4)に塩、胡椒、カレーパウダー、醤油を入れて味を調えたらできあがり。
 
 
レシピブログのモニターでいただいたカレーパウダーを早速使ってみました。
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いつもはカルディのカレー粉を使っているのですが、
今回はハウスのカレーパウダーなので若干風味が違います。
使ってみた感じでは、辛みはそれほど強くなくて、
むしろ香りがしっかりしているような気がします。
火を入れすぎると苦みが出るみたいなので、
最後にさっと香りづけとして使うのがいいのではないかと思います。
 
 
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posted by chineko at 15:19| Comment(0) | パスタ・ピザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海老ピラフ

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【用意するもの】(1~2人分)
残りご飯(レンジで温めたもの)茶わん1~2杯分・むきエビ5~6尾・玉ねぎ1/4個・人参1/4本ピーマン1/2個・バター大さじ1・パプリカパウダー少々・塩少々・胡椒少々
 
【作り方】
(1) 玉ねぎ、ピーマン、人参はみじん切りにする。
(2) フライパンにバターを入れて火にかけ、エビと(1)を炒める。
(3) (2)にご飯を加えて炒め合わせ、塩胡椒で味を調え、パプリカパウダーを振って混ぜ合わせたらできあがり。
 
 
レシピブログのモニターで「GABANナツメグ<パウダー>」
「GABANパプリカ<パウダー>」「ハウス カレーパウダー<顆粒>」が当選しました。
ありがとうございます♪
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というわけで、早速トライ。
今回はトルコライスのピラフ部分にパプリカを使ってみました。
パプリカパウダーは辛みがなくて、きれいな赤い色がつくのがポイント。
なので今回はピラフの色付けに使いました。
海老の香りとの相性もいいと思います。
ちなみにピラフというと炊き込むものを言うのですが、
今回はより手軽なバージョンということで炒め合わせる方法にしました。
 
 
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posted by chineko at 15:05| Comment(0) | 洋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

ひとくちカツ

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【用意するもの】
高野豆腐・鶏がらスープ・塩・胡椒・小麦粉・卵・水・パン粉・サラダ油
 
【作り方】
(1) 高野豆腐を鶏がらスープにつけて戻す。
(2) 小麦粉、卵、水を混ぜる。
(3) 高野豆腐に塩胡椒してから(2)にくぐらせ、パン粉をつけて揚げる。
 
 
一口サイズの高野豆腐が家にあったのでカツにしました。
以前載せた「チキンを使わないチキンカツ」とほぼ同じです。
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ちょっと違うのは、カツにつけるソースです。
最近ホットチリソースとスイートチリソースを1:1で混ぜたソースがお気に入り。
これはタイのホイトード(カキのお好み焼き)に使われるタレなのですが
結構揚げ物に合うので、カキフライやカツに使ってます。
普通のソースやタルタルソースよりもあっさりしますよん。
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posted by chineko at 23:53| Comment(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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