2019年08月16日

茄子バター炒飯

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【用意するもの】
温かいご飯・茄子・ベーコン・玉ねぎ・バター・塩・胡椒・醤油

【作り方】
(1) 茄子は食べやすい大きさ(角切り)にする。ベーコンと玉ねぎも同じくらいの大きさの角切りにする。
(2) フライパンにバターを入れて火にかけ、とけたところでベーコンと茄子を入れて蓋をする。
(3) フライパンを蓋をしたままゆすりながら炒め、茄子がしんなりしてきたら蓋を取って玉ねぎを入れて炒める。
(4) (3)にご飯を加えてさっと混ぜ合わせたら、塩、胡椒、醤油で味を調え、全体を均等に炒めたらできあがり。


たまに行く中華屋さんのメニューに
ナスバター炒飯というのがありました。
そちらはもう少し具沢山なのですが、
家で作るには茄子とベーコンのシンプルな味がよかろうと
材料をかなり減らしました。
今回はニンニクを入れていませんが、
ニンニクとバターはとても相性がいいので
お好みでたっぷりと使ってください。(笑)
ご飯は冷やご飯だとうまく混ざらないので
温かいもの(レンチンしたもの)を使ってください。
posted by chineko at 15:37| Comment(0) | 中国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンジで作る酸辣黄瓜

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【用意するもの】
胡瓜・葱・醤油・酢・砂糖・ポン酢・ラー油

【作り方】
(1) 胡瓜を適当な大きさに切り、耐熱容器に入れてレンジに20秒程度かける。
(2) 葱をみじん切りにする。
(3) すべての材料を混ぜ合わせ、もう一度レンジに20~30秒かける。
(4) 冷蔵庫で冷やして味がなじんだらできあがり。


今回はニンニクは使っていませんが、
お好みで入れて下さい。
酸味と甘みと辛みのバランスは漬け汁をペロリとなめて
こちらもお好みで決めてください。
失敗をできるだけ少なくしたい場合は酢醤油のかわりに
ポン酢を多めに使うといいと思います。
レンチンすることで漬けおきの時間が短縮できるので
15分くらいで食べられるようになります。
レンジって素晴らしいですね。
posted by chineko at 15:29| Comment(0) | 中国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

玉米烙

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【用意するもの】
コーン缶詰・枝豆・砂糖・片栗粉・サラダ油・マヨネーズ

【作り方】
(1) コーンの缶詰をあけて水気を切る。
(2) 枝豆とコーンを合わせて砂糖を混ぜる。
(3) 全体がうっすら白くなる程度に片栗粉をまぶす。
(4) フライパンに多めのサラダ油を熱し、(3)を平らになるように広げる。
(5) 油が足りないようなら適宜足し、全体が固まったら裏返す。
(6) 焼きあがったらマヨネーズをかけてできあがり。



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マヨネーズをかけるとこんな感じになります。
ちなみに正しい作り方はこちら。
↓ (上海で買ってきた料理本を翻訳しました)

[材料]
とうもろこし1缶(500g)・グリンピース30g・片栗粉50g・サラダ油500g(実際に使うのは50g)

[調味料]
白砂糖100g・マヨネーズの小袋1パック・粉チーズ少々

[作り方]
(1) とうもろこしの缶を開けて水気を切る。
(2) 砂糖とグリンピースを加えて混ぜる。
(3) 片栗粉を入れて混ぜる。
(4) 鍋に油を入れて熱し、8割方熱くなったら鍋に油少量を残して取り出す。ここに(2)のとうもろこしを入れて平らにならす。
(5) 玉杓子で油を戻し入れ、とうもろこしが浮き上がってきたら強火にしてきつね色になるまで揚げる。
(6) 取り出して油を切り、適当な大きさに切る。
(7) マヨネーズをかけて粉チーズを振りかけたらできあがり。

上海の人って甘いものが好きなんですよね。
だからこういう料理ができちゃうんです。(笑)
でも、美味しいのでぜひお試しを。
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2018年09月29日

葱油拌面 (葱油拌麺)

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【用意するもの】
乾麺・A{葱1束・サラダ油150cc・醤油150cc・砂糖大さじ2}

【作り方】
(1) Aで葱油を作る。葱を適当な大きさに刻み、サラダ油に入れて中火でじっくりと熱する。葱がきつね色になったらいったん火を止め、醤油と砂糖を入れて混ぜ、一煮立ちさせる。
(2) 乾麺をゆでる。
(3) 麺の湯を切り、(1)の葱油を混ぜてできあがり。


こちらも再録ですが、かなりシンプルな形になりました。
味の素や塩を入れたり、中国醤油を使う方法もありますが、
これは必要最低限なのでとにかく簡単です。
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葱油はこんな感じになります。
多めに作っておいて冷蔵庫に入れておけば
しばらくは保存できます。
あとは麺に和えるだけ。

ところで、葱油拌面といったら上海のローカルフード。
日本で言うところの油そばみたいなものですね。
この葱油拌面にちょうどいい麺がないものかとずっと探していたのですが、
先日、十条商店街のインド食材店で、1パック200円の中華乾麺を見つけました。
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見た瞬間ビビッと来ました。
400g入りで、小分けされた麺が15個入っています。
麺の太さと言い、麺の食感と言い、ちょうどいい具合で
今まで使った乾麺の中でもっとも葱油拌面向きでした。
カルディでの取り扱いが無いのがハードル高めですが
どこかで見つけたらぜひ買ってみてくださいネ!
ラベル:レシピ
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2018年09月09日

麻婆春雨

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【用意するもの】
春雨・キクラゲ・豚ひき肉・ニラ・玉ねぎ(又は長葱)・豆板醤・甜麺醤・自家製ラー油・中華スープの素・水・酒・醤油・胡麻油・生姜(チューブのもの)・にんにく(チューブのもの)・水溶き片栗粉・(塩・砂糖)

【作り方】
(1) 春雨とキクラゲを戻し、適当な大きさに切っておく。
(2) フライパンにごま油、自家製ラー油、生姜、にんにくを入れて火にかけ、豚ひき肉を炒める。
(3) 豚ひき肉に火が通ったら、キクラゲ、玉ねぎ、豆板醤、甜麺醤を加えて炒め、香りが出たら酒を入れてアルコールを飛ばす。
(4) (3)に中華スープの素、水、醤油を入れて煮立て、塩と砂糖で味を調え、春雨を入れて春雨に味をしみ込ませる。
(5) ニラを混ぜて水溶き片栗粉でとろみをつけたらできあがり。


そういえば、麻婆春雨はレシピに載せてなかったな、ということで
覚書として載せておくことにしました。
中国には無い麻婆春雨。
でも私はこれをご飯にのっけて掻き込むのが好きなんです。
春雨はサツマイモでんぷんのモチモチしたタイプのものを使っています。
自家製ラー油には唐辛子、花椒、豆豉が入っていますが、
自家製ラー油を常備していないという方は、ひき肉を炒めるときに、
唐辛子、花椒、豆豉を入れて一緒に炒めてください。
辛さはお好みで。
豆板醤や甜麺醤の塩気によって塩、醤油、砂糖、中華スープの素の量を
加減してください。
ラベル:レシピ
posted by chineko at 22:41| Comment(0) | 中国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

大根の重ね餃子

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【用意するもの】
大根・塩・小麦粉・餃子の具

【作り方】
(1) 大根を薄切りにして塩を振り、しばらくおいてしんなりさせる。
(2) 大根を水洗いし、しっかり水気をしぼる。
(3) フライパンに油をしき、大根に小麦粉をつけて並べる。
(4) 大根を並べ終えたら餃子の具をのせ、さらに大根、餃子の具、大根と重ねる。
(5) 中火で両面を焼き、中まで火が通ったらできあがり。


大根餃子を作りたかったのですが、
1つずつ包むのが面倒だったので
大きく丸く焼きました。

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ミルフィーユ状にできあがります。
今回の餃子の具は豚肉にキャベツとセリと葱、
味付けは醤油、胡麻油、塩、生姜というシンプルなものです。
ちょっと目を離した間に焦げてしまったのが失敗。
まあ、いいか。(笑)
ラベル:レシピ
posted by chineko at 21:31| Comment(0) | 中国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

地三鮮

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【用意するもの】
ジャガイモ・茄子・ピーマン・油・すりおろしにんにく・すりおろし生姜・A{塩・胡椒・醤油・酒}・水溶き片栗粉
【作り方】
(1) ジャガイモと茄子を適当な大きさに切り、サラダ油を全体にまぶして電子レンジに3分程度かけておく。
(2) ピーマンを適当も大きさに切る。
(3) フライパンに油、すりおろしにんにく、すりおろし生姜を入れ、火にかけて香りが出てきたら、ジャガイモ、茄子、ピーマンを入れて炒める。
(4) Aで全体に味をつけ、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけたらできあがり。


中国の東北地方で食べられている家庭料理が地三鮮。
ジャガイモ、茄子、ピーマンというナス科の三兄弟を使います。
家庭によって塩味、醤油味、オイスターソース味など
いろいろなバージョンがあるようです。
以前食べたお店では味噌味っぽいのもありました。
本来なら油通しして使う野菜ですが、家庭での油通しは大変なので、
私はいつもサラダ油をまぶしてレンチンしています。
レンチンでジャガイモなどがやわらかくなるために炒め時間が少なくなるのと、
茄子が油を吸いにくくなるのが理由です。
麻婆茄子を作るときもレンチンしてから炒めると
茄子の吸う油が格段に減ると思います。
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posted by chineko at 10:11| Comment(0) | 中国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

担々飯

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【用意するもの】
水・豆乳・芝麻醤・自家製ラー油・味噌・醤油・黒酢・鶏がらスープの素・塩・ご飯

【作り方】
(1) 鍋にラー油、芝麻醤、味噌を入れて火にかける。
(2) (1)が沸騰してきたら水と鶏がらスープの素を入れて煮立たせる。
(3) 豆乳を加えたら醤油、黒酢、塩で味を調える。
(4) 丼にご飯を入れ、(3)のスープを注ぎ、お好みで肉味噌や香菜をのせてできあがり。


今回は簡単な担々麺スープで雑炊風の汁かけご飯です。
自家製ラー油には八角、豆豉、花椒、唐辛子が入っているので
これだけで本格的な味になるのですが、
自家製ラー油を作るのが面倒な方は、ごま油と豆板醤と花椒粉を使ってください。
分量はラー油と味噌と芝麻醤がそれぞれ大さじ1くらいかな。
水と豆乳はそれぞれ200ccずつくらい。
醤油と黒酢はお好みで量を加減してください。
ちなみに今回の肉味噌は、豚ひき肉と高菜漬を
胡麻油で炒めただけのものです。
味は高菜漬だけで決めますが、生姜や醤油を足してもOKです。
小分けして冷凍しておくと、担々麺やご飯にのせて食べられるので便利。
冷凍庫は一人暮らしの強い味方です。

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posted by chineko at 14:01| Comment(0) | 中国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

煎餅(ジエンビン)風トルティーヤ

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【用意するもの】
フラワートルティーヤ・油条・薄焼き卵・香菜・万能葱・A{腐乳・甜麺醤・豆板醤}

【作り方】
(1) Aを混ぜ合わせて味噌を作る。
(2) 香菜は細かく、万能葱は小口切りに切る。
(3) フラワートルティーヤにAをぬり、薄焼き卵をのせてからさらにAをぬり、香菜と万能葱を散らす。
(4) 油条をのせてくるくると端から巻いたらできあがり。


中国のファストフード的朝食に「煎餅(ジエンビン)」というのがあるのですが。
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これが私は大好きなんです。
クレープのように大きくパリパリに焼いた生地で
油条(ヨウティアオ)や油餅(ヨウビン)をくるくるっと巻いてあって
とてもチープな(1つ50円くらい)朝食です。
この生地を作るのがなかなか難しそうで今まで断念していたのですが、
フラワートルティーヤで作ってみたらどうだろうか、と思い立ちました。
中国で食べる煎餅は、生地を焼いて、そこにそのまま卵を落として広げ、
甜麺醤と豆板醤をぬって(辛いのが苦手な人もいるので豆板醤をぬるかどうか
必ず聞かれます)、葱と香菜を散らし、油条か油餅をのせて包みます。
油餅はパリパリしていて美味しいのですが、油条の方が値段がお高くなります。(笑)
高いと言っても1元ですけどね。(笑)
トルティーヤで作る場合、卵を落として焼くというのが難しいので、
あらかじめ焼いておいた薄焼き卵をのせてみました。
そして、これだと生地と玉子が密着しないので、
糊がわりに味噌をぬってみました。
くるくると巻き終わってから10~20秒くらいレンジにかけると
トルティーヤが若干パリッとしてくるのでおすすめです。
ラベル:レシピ
posted by chineko at 11:01| Comment(0) | 中国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

レンジ炒飯

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【用意するもの】
ご飯・卵・フライドエシャレット(又はフライドオニオン)・桜海老・しらす・万能ネギ(小口切り)・A{塩・胡椒・醤油・とりがらスープの素・ラー油(又はごま油)}


【作り方】
(1) 耐熱容器に卵を割り入れ、かき混ぜる。
(2) (1)にご飯(冷やご飯の場合はレンジで2分くらい加熱しておく)を入れ、フライドエシャレット、桜海老・しらすをのせ、Aを加えてレンジで40秒くらい加熱し、取り出して全体を混ぜ、さらに30秒~1分加熱する。
(3) 万能ねぎを混ぜ合わせてできあがり。


一人分のチャーハンを作るのって面倒ではありませんか?
そのためだけにフライパンやその他いろいろなものを洗うのって
本当に面倒ですよね。
レンジで作ればパラパラのチャーハンが(炒めてないけど……)
簡単にあっという間にできちゃうんです。
しらすや桜海老に塩気があるので、味付けの調味料は
適宜様子を見ながら加えてください。

実はこれ、卵かけご飯から派生した料理なんです。(^^;)
私は生卵があまり好きではないので、
いつもご飯に卵をのせて、レンジでチンしていました。
「これって、卵にご飯をのせてチンしたら炒飯になるんじゃない?」
と思い立ち、試してみたところ大成功。
桜海老やしらすがなければ鮭フレークやチャーシューでお試しください。(^-^)/
ラベル:レシピ
posted by chineko at 00:31| Comment(0) | 中国風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする