2019年10月20日

即席ムラコアチャール

2019_10200817.jpg

【用意するもの】
大根・カレー粉・塩・すりごま・レモン汁(好みで)・A{サラダ油・すりおろし生姜・すりおろしにんにく・ガラムマサラ・クミンシード・唐辛子}

【作り方】
(1) 大根を拍子木切りにして塩をふり、しばらくおいて水分を出す。
(2) 大根の水分が出たら、しっかり水気を絞り、カレー粉をまぶす。
(3) 鍋にAを入れて弱火にかけ、グツグツしてきたら火を止め、(2)に混ぜる。
(4) 味を見ながら塩をふり、すりごまとレモン汁を全体に混ぜこんだらできあがり。


ネパールのムラコアチャール(ムラ=大根、コ=~の、アチャール=漬物)が
大好きなのですが、なかなか近所では手に入りません。
それなら浅漬けの要領で作ってしまえ、ということで、
家にある材料で簡単に作ってみました。
酸味が苦手であればレモン汁は無しで大丈夫ですが、
私は酸味のある方がさっぱりしていて好きなので
レモン汁を多めに入れました。

ムラコアチャールを作った残りの大根は
塩をして水分を出した段階で取り分けて、
麺つゆと七味で和風の浅漬けに、
それぞれの皮はきんぴらにしておきました。
これであっという間に3品。
料理は効率です。
posted by chineko at 15:13| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

シガラ・ボレイ

イメージ 1

【用意するもの】
春巻の皮・ブルサンアイユ

【作り方】
(1) 春巻の皮を対角線で半分に切る。
(2) 春巻の皮にブルサンを少しのせ、くるくる巻いたら小麦粉の糊でとめる。
(3) 油できつね色になるまで揚げたらできあがり。


再録です。
トルコで食べられているおつまみ(スナック)のシガラボレイ。
シガラはそのままシガレットのこと。
ユフカ(小麦粉でできた薄い生地)で白チーズを包むのが本物ですが、
簡単に作れる方法として春巻きの皮とブルサンをおすすめします。
ブルサンを使えば調味要らず。
とっても簡単です。

ラベル:レシピ
posted by chineko at 23:21| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

フムスの揚げワンタン

イメージ 1

【用意するもの】
ワンタン皮・フムス・チーズ

【作り方】
(1) ワンタン皮にフムスとチーズを包む。
(2) 油で揚げる。

昨夜は揚げ餃子にしたのですが、
ついでに揚げワンタンも作ることにしました。
そういえば家にカルディで買ったフムスがあったな、
ってことで、ワンタンの中身はフムスとチーズ。
ちなみにフムスはアラブ風のひよこ豆のペーストです。
そのまま食べても、クラッカーにつけてもいいのですが、
ワンタン皮にもよく合うのでおすすめです。

    イメージ 2
ちなみに昨夜の揚げ餃子は香港風。
20年以上前に香港で食べた揚げ餃子は
ケチャップで食べるタイプで、
今でもときどき思い出して作ります。
この餃子を作るときは、あえてきちんと包みません。
ぐしゃぐしゃっとした包み方が香港の味を思い出すからです。

ラベル:レシピ
posted by chineko at 21:54| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

ファラフェル

イメージ 1

【用意するもの】
ヒヨコマメ水煮缶(1缶)・玉ねぎ(約1/5個)・ミニトマト(3個)・A{小麦粉(大さじ1)・カレー粉(小さじ1/2)・すりおろしにんにく(少々)・塩(少々)・胡椒(少々)・香菜(お好みで)}・サラダ油

【作り方】
(1) ヒヨコマメ缶の水気を切り、フードプロセッサーで細かくする。
(2) 玉ねぎとミニトマトはスライスする。
(3) ヒヨコマメ、玉ねぎ、ミニトマトを合わせ、Aを入れて混ぜる。
(4) (3)のタネを適当な大きさにまとめ、油で揚げたらできあがり。


久しぶりにファラフェルが食べたくなりました。
今はヒヨコマメの缶詰などという便利なものがあるので
あっという間にできます。
エジプトで教えてもらったターメイヤ(ソラマメのコロッケ)を
ヒヨコマメで作ればファラフェル。
今回はクミンのかわりにカレー粉を使いました。
その方がクセがなくて両親も食べやすいですからね。
タネをまとめるときに空気をしっかり抜かないと破裂するので
ここだけは丁寧にやってくださいね♪

    イメージ 2
今夜はピタパンで挟んでファラフェルサンドイッチにしました。
カルディのハリッサがいい仕事してくれました。
ちなみにこのピタパンはアンデルセンのものです。
実はアンデルセンの中でもピタパンを売っている店舗はかなりレアで
私の知る限りでは府中の伊勢丹内のアンデルセンだけなのです。
でも、このピタパンが私の中ではベスト。
エジプトで食べたアエーシにもっとも近い味です。
3個で210円(1個だと70円)というのもお値打ち。
私はいつでも使えるように冷凍保存しています。
どこのアンデルセンでも売っているといいのにな~
ラベル:レシピ
posted by chineko at 23:19| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

ポルサンボル風ココナッツふりかけ

イメージ 1

【用意するもの】
ココナッツファイン 大さじ4・粉唐辛子 大さじ2・玉ねぎ 1/8個・鰹節 2つかみ(4~5gくらい)・レモン汁 大さじ2・塩 少々

【作り方】
(1) 玉ねぎをみじん切りにする。
(2) ココナッツファイン、玉ねぎ、レモン汁、粉唐辛子をスプーンの背でつぶすようにして混ぜる。
(3) 鰹節と塩を入れて全体を混ぜ合わせたらできあがり。


スリランカプレートに欠かせないのがポルサンボル。
大好きなのですが、自分では作れないと決めつけていました。
先日行ったカレー屋さんで、「ココナッツファインを買ってくれば
簡単にできますよ~」と言われたので、
ネットでレシピを検索して、大まかな方向性をつかみました。
で、あとは自分の好みで配合を決めました。
もっと辛い方がよければ唐辛子を多めに。
酸味が苦手ならレモン汁を減らして塩を強めにしてください。
ご飯にかけたり、パンにかけたり、いろいろ使えます。

ラベル:レシピ
posted by chineko at 00:36| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

カオマンガイ風炊き込みご飯

イメージ 1

【用意するもの】
米・鶏モモ肉・水・塩・胡椒・A{おろし生姜・おろしニンニク・鶏がらスープの素}・B{味噌・レモン汁・ナンプラー・シーズニングソース・メープルシロップ・おろし生姜・おろしニンニク}

【作り方】
(1) 鶏モモ肉に塩胡椒してキッチンペーパーに包み、30分くらい冷蔵庫に入れておく。
(2) 米に分量の水を入れ、味をみながらAを入れ、最後に鶏肉をのせて炊く。
(3) Bを混ぜ合わせてタレを作る。
(4) 炊き上がったら鶏肉を取り出し、肉汁が落ち着くのを待って切り分ける。
(5) 丼にご飯を盛り、鶏肉をのせ、タレをかけたらできあがり。


タイ料理のカオマンガイって美味しいですよね。
シンガポールの海南鶏飯も同じルーツのものなのですが、
いずれにしてもちゃんと作ると面倒です。
なので我が家はいつも炊飯器使用。
米と鶏肉を一緒に炊き込むので簡単です。
米はできるだけジャスミンライスを使うようにしています。
タレは、これまたきちんと作るとタオチオとかパームシュガーとか
いろいろな材料を用意しなければならないので、
できるだけ家にある調味料で作ってしまうことにしています。
タオチオはタイの液状味噌なので、日本の普通の味噌で代用。
パームシュガーはメープルシロップで。
シーズニングソースはタイの醤油をベースにした調味料ですが、
無ければ普通の醤油を使ってもOKです。
小瓶で180円くらいなので、買い置きしておくと便利です。
目玉焼きや卵かけご飯にも使えますしね。
タレの味が濃い場合は水で薄めてくださいね~
ラベル:レシピ
posted by chineko at 14:09| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

パステル風揚げワンタン

イメージ 1

【用意するもの】
鶏むね肉・玉ねぎ・赤ピーマン・A{カレー粉・塩・胡椒・醤油・オレガノ}・サラダ油・上海ワンタンの皮

【作り方】
(1) 鶏むね肉を叩いてミンチにする。玉ねぎと赤ピーマンはみじん切りにする。
(2) フライパンに油を熱し、鶏肉、玉ねぎ、赤ピーマンを入れて炒め、Aで味を調える。
(3) ワンタンの皮に冷ました(2)を包んで揚げたらできあがり。


ブラジルには「パステル」というスナックがあるんですって?
へぇ、それは美味しそうじゃないの。
というわけで、上海ワンタンの皮を使って、
パステル風のものを作ってみました。
上海ワンタンの皮は、普通の日本で売っているワンタン皮と違って
大きくて厚いんですよね。
1辺が10cmくらいかな。
なので、揚げてもしっかりした食感です。
包んで揚げたものって美味しいですよね~
ラベル:レシピ
posted by chineko at 14:16| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

ネーム入りオムレツ

イメージ 1

【用意するもの】
卵・玉ねぎ・ネーム・牛乳(又は豆乳)・お好みの野菜・塩・胡椒

【作り方】
(1) 玉ねぎと野菜を適当な大きさに切る。ネームも食べやすい大きさに切る。
(2) 玉ねぎと野菜に塩・胡椒してレンジに1分程度かける。
(3) ボウルに卵を溶き、材料を全て入れて混ぜる。
(4) 熱したフライパンに油を入れ、(3)を流し込んで厚めのオムレツを焼く。


スパニッシュオムレツとかフリッタータの応用です。
浅草のMONTEEでネームパッカイというネームと玉子の炒め物をたまに食べるのですが、
これがご飯によく合って美味しいんです。
なので、ネーム入りのフリッタータを作ってみようと思ったのでした。
ちなみにネームはタイの生発酵ソーセージですが、
皆様はもうすでにご存知だと思うので、余計な講釈はやめておきます。
ただ、ネームによって塩気や酸味の度合いが違うので(辛さも違う)、
使うネームに合わせて味付けを調整してください。

ラベル:レシピ
posted by chineko at 23:45| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

ルンピア

イメージ 1

【用意するもの】
春巻の皮・ジャガイモ・モヤシ・A{塩・胡椒・すりおろしニンニク}・B{小麦粉・水}

【作り方】
(1) ジャガイモの皮をむき、千切りにして水にさらす。モヤシはさっと洗っておく。
(2) ジャガイモとモヤシの水気を切り、Aを混ぜ合わせる。
(3) 春巻きの皮に(2)を乗せて包み、Bを混ぜて作った糊で端をとめる。
(4) 油で揚げたらできあがり。


そのとき、ついでに教えてもらったのがジャガイモとモヤシを入れた
とてもとてもシンプル(というか質素)なルンピア。
ちょうどこの間安売りで買っておいた春巻があったので、
久しぶりに作ってみました。
私は春巻きの皮を半分に切って使っています。
食べるときはもちろんスイートチリソースをつけるんですよ。
簡単だけどとっても美味しいフィリピン料理。
ぜひお試しを!

ラベル:レシピ
posted by chineko at 01:31| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

サイウワンタン!?

イメージ 1

【用意するもの】
豚ひき肉・キャベツ・葱・A{グリーンカレーペースト・塩・醤油}・ワンタン皮

【作り方】
(1) キャベツと葱はみじん切りにする。
(2) 豚ひき肉と(1)を合わせ、Aを入れて混ぜて餡を作る。
(3) ワンタンの皮で餡を包み、油で揚げたらできあがり。


ビールに合わせて揚げワンタンにしました。
サイウア風の味なので「サイウワンタン!?」です。(笑)
  イメージ 2
今回も中国南部の大きめワンタン皮を使いました。
スーパーで売られているものよりも厚くてひと回り大きいのが特徴です。
私はここに粉唐辛子もちょっと足しました。
少量をラップにとってレンジにかけて
味見しながら作ると失敗がないと思います。

ラベル:レシピ
posted by chineko at 01:39| Comment(0) | エスニック風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。